なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史 (PHP新書)
石 平 : http://amzn.asia/8E4CSya

大和朝廷が儒教より仏教を重んじた理由とは?
江戸の儒学者や国学者が見つけたものは何か?
文明の独立自尊を守り抜いた、日本人の「知の営み」の凄さ!

なぜ日本は、中韓から超絶した素晴らしい国になったのか。その秘密は、中華文明と果敢に対峙しつづけた日本思想史にあった。

みんなの反応

  1. いま読んでいるが面白い。
    880円なのに内容が奥深い。
    僕より日本のことを知っている。

    余談だが、
    チャンネル桜の関係者は、
    三橋・倉山・田母神・・・
    優秀な人が多いから、
    それぞれが仲直りしてほしい。

  2. 日本思想史を考察する上で
    大変参考になる談話でした。
    日本人学者からすれば反論もあろうかと思いますが、市井人の立場からすれば石平氏の研究は腑に落ちるすっきりしたものに感じます。

  3. 丸山真男はいかさまジャーナリスト。押さえておこう。
    それと、リクエスト。
    石平さんと対談・鼎談の本を出していらっしゃる呉善花さんも、ちゃんねるくららに呼んで、お話をうかがってほしい。
    韓国分析でも、日本文化論でもどちらでもいいので。
    石平さんとの対談スタイルでも面白いと思う。ファシリテーターにくらら、秋吉さん。総連や挺対協ねたならチバレイか杉田水脈さんあたり呼んで。

    それにしてもウルトラマンねたも一緒に笑えるとは、石平さん、とっても日本人らしくてすごい、いいですね。

  4. 今回もとても面白く拝見しました!Chくららのおかげです。

  5. 取捨選択が可能な背景として、大陸と海で隔てられてるのが大きい。

  6. 一切衆生悉有仏性は実は神道だったってことでしょうか?
    山村明義先生と石平先生とおしゃっておられることがリンクしていてとても面白いです!!
    早速石平先生のご新著アマポチいたしました。

  7. 中国崩壊とかお気楽に叫んでる人も多いが
    どれほどの損害と犠牲が及ぶかと考えると現実的にそれは困る。
    話し合いできるとこはしていかなきゃいけないのは中国。
    そこちゃんとやれれば朝鮮半島も自然と。

  8. 石先生が倉山先生のいつものくどいところを阻んでていい

  9. 面白い。神仏習合を日本はしたんやから。キリイス習合をしてみなはれと言えるやん。

  10. 渡部昇一先生?も常に日本の革新にあるのは朱子学だと言ってましたね。後醍醐天皇、楠木正成、幕末志士….など

    それより石平さんの知識力がすごい!私も負けずに勉強せねば。

  11. 山鹿素行「中国はフェイク中華、日本こそ本物の中華」、本居宣長「中華そのものがフェイク」、こういう事だな。
    西部邁先生のご冥福をお祈り申し上げつつ、申し上げます。

  12. 最近の中で一番面白い動画!

  13. センター試験で本居宣長の石上私淑言から出題されたばかりなので丁度いいタイミングの番組ですね。
    石上私淑言では和歌と漢詩の比較から、日本と中華のメンタリティの違いを述べられています。

  14. 日本文化の二重性については、丸山真男も石氏も同じだけど、評価が真逆なわけね。  それと、古代においては日中の差は圧倒的だったので、素行の『中朝事実』のような日本版中華思想を提唱するには無理があった。大乗仏教だったら、圧倒的な大陸国家・文化の脅威をたやすく相対化できる、とのこと。須弥山を中心とする超巨大4大大陸の一つに人間が住み、その下に地獄・餓鬼・畜生・修羅界があり、上方に各種天界がある、という途方もない世界観からすれば、中国と日本の違いはほとんどないに等しいから。 なるほど、興味ある指摘だと思う。

  15. 中国(なかつくに)が変換できない辞書は半日/反日です.

  16. 神道・密教・道教・易・陰陽道・山岳信仰をはじめとするアニミズムをすべて融合させた日本の修験道こそ、東洋思想の集大成だと思うね。弘法大師空海以前にも、飛鳥時代の役小角(役行者神変大菩薩)なんかは日本式密教とも言えるものを既におぼろげながら編み出しているし。(役小角は密教の主砲である不動明王に関わる伝承も多いが、その点はどこまでが事実でどこまでが後世の創作か見当はつきかねるのだが……)

  17. 竹ノ内先生、石平先生、倉山先生、で鼎談したら面白いと思うんで次回にやって欲しいです!!。

  18. 神仏融合できる日本は特殊なのかもなぁ。
    キリストもイスラムも相手の国を征服して取り込んでいったからなぁ。
    シナも封神演義とか見てると、易姓革命に乗じて敵味方のほとんど皆殺しにしてから神に封じてるしなぁ。あれは道教か。

  19. 石平せんせ、以外と深い、お方なんですねー。

  20. 明日買いにいきます。
    コペルニクス的転回といえばカントですね。私も薄い本、一冊しか読んでませんが…。
    たしかに大学での哲学の扱いはおかしい。ファイヤアーベントに憧れ、大学受験のときに科学哲学を学べる大学を探したのですが自分の行けそうな範囲では皆無でした…。
    なら、哲学でと調べても似たようなものでした…。

  21. くらら先生大学の近現代史をかいてほしいなぁ

  22. これが大ベストセラーになっても、日本人の歴史観の常識には、ならないんだよねぇ…。

  23. 神仏習合自体、インドでも起こってることだけどな

  24. 20:55~姜尚中(かんさんじゅん)と北岡伸一の前世みたいな人が……笑った。

  25. 聞いてたら、昔の縄文時代は平等社会でパラダイス的な話を思い出してしまったw
    人間世界にユートピアなんてないのよね
    共産主義に憧れる人ってのもこういう感じの憧れなんですかね

  26. 「お互い様」思想とでも言うべきか、見えない力を信じていてもそれが一つの意思を持っているとは信じられないのが日本人のようです。それを踏まえて、大陸の「天」や中東発祥の「神」は人は欲望の限りを尽くす存在であるということを前提にした「無理やりはめたタガ」のようなものだととらえると、いかに日本が平和であったかを語ってくれているように思えます。

  27. 列島には、いわゆる四大文明に匹敵しうる独立した確固たる文明圏が厳然として存在いていたということでしょう。お隣の文明圏とは明らかに異なるのです。古代において、自ら文字を発明することはなかったが、だからと言って他の文明圏と比較して劣っているとか遅れているとかいうことにはなりません。むしろ、文字を持たぬ文明圏であればこそ、日本の社会の根底には口伝という形で根付いているのだと思います。

  28. えっ 仏教と道教が同時期に中国から日本に入ってきたって?本当?それは知らなかった。でもそうなると道教は殆ど受け入れられなかったと云う事かな?
    もしも仏教と同じくらい受け入れられていたら、物部蘇我戦争も大分違っていたかな

  29. とても興味深くおもしろかった。

  30. 倉山満がゲストに圧倒される映像を初めてみた。勢いにおいて石平に圧倒される倉山満ww

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