静岡県・伊東市の「伊豆高原メガソーラーパーク」建設問題が

40ha(40万㎡)の山林を伐採し、12万枚のソーラーパネルを設置との

ことで、自然環境破壊と土砂災害の危険が指摘され

地元住民や漁業者の方々などが、猛反対運動を行い、大問題になっています。

自然環境を守る活動をしている、登山家の「野口 健」氏も

この巨大な、自然環境破壊の「伊豆高原メガソーラーパーク」の建設に

「反対」の声を挙げています。

設置業者は、韓国の財閥企業を親会社とする、韓国企業で

「伊豆メガソーラーパークパーク合同会社」を名乗っています。

実体は、韓国企業です。

設置企業ももうけ主義で、日本の国土の自然環境破壊を、なんとも思っていない感じです。

経済産業省のFITの太陽光発電事業の政策ミスが、日本全国で

大規模な、自然環境破壊のメガソーラー設置に繋がっています。

民主党政権の菅直人首相が、SBの孫正義と組み、事業用太陽光発電の

電力会社の買い取り価格を、異常な高額の1キロワット当たり「42円」に

設定したのが、大問題です。家庭の1キロワット当たりの価格は18円です。

差額は、電気を使う、国民や企業に「環境賦課金」として徴収されています。国民は負担は、増々、大きくなって行きます。

EUの太陽光発電政策は、発電パネルは、EU製など、外国企業を規制する政策が取られ、

また、有毒物質が入っているな発電パネルの処理費用も業者から事前に回収していますが

経済産業省や環境省は、何の対応もしていません。

行政の無策、民主党政権の売国政治が、日本全国の自然環境破壊に

繋がっています。最悪の政治屋集団です

また、自民党や公明党の安倍政権も同罪で、民主党政権の売国行政をチェックせず放置しています。

私達、日本国民の共有財産である、「日本の自然」を破壊する行為は

許されません。

私達、日本国民が「抗議の声」を挙がるしかないです。

この問題は、「伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会」の

事務局長の田久保氏とも情報交換しています。、断固阻止で戦って行きます。

今回は、自然保護条例を、創りながら、大規模な自然破壊の「森林開発」許可を出した

静岡県の環境局・エネルギー政策課と自然保護課に

抗議電話したうち、自然保護課への抗議電話をアップしました

最初は、なんとも歯ギレの悪い回答でしたが

静岡県・環境局、自然保護課の「しんがい」氏は

伊東市のメガソーラー建設問題で、静岡県の自然保護条例で

「業者と自然環境保全協定を結べる状況にはない」
「業者と自然環境保全協定は結んでいない」と回答。

そして、協定は、紳士協定で法的拘束力無いと言っていますが

自然環境保護条例は、「中止命令」も出せ、罰則もあります。

非常に強い、拘束拘束力があります。

今後は、自然環境破壊の工事を強行する、韓国企業

「伊豆メガソーラー合同会社」に対し、静岡県の川勝知事が

「中止命令」を出すかどうかが、注目されます。

川勝知事は、7月3日の設置業者への条件付き「森林開発許可」の発表の場で

「業者が、開発許可の条件を守らない時は、中止命令を出す」と警告
しています。

私達が支援できることは、問題の成り行きを注視ことと、行政などに

抗議の「声」を伝える事です。

今後も経済産業者や環境省など担当部署に、電凸したいと思います。

動画をご覧の皆様も、出来る範囲で、「抗議の声」を挙げて下さい。

伊東市の40ha=40万㎡もの山林伐採は、誰が考えても

自然環境破壊です。

「森林開発」の許可を出した

静岡県の川勝知事や「森林審議会」の委員は、頭おかしい!と思います。

宅地造成の許可を出した、伊東市も大問題です。

自民党・安倍政権には、メガソーラーの自然環境破壊問題の改善に

動いて欲しいと思います。

みんなの反応

  1. たかすぎ様、いつも有難う御座います。
    今回の知事の判断は間違ったもので大変に遺憾に思います。
    朝鮮企業からの圧力があった事は容易に想像できますが、毅然とした対応をしないといけません。
    日本の自然がこいつらの利益の為に犯されてはなりません。
    そもそもメガソーラパークを作らなくても今年のように非常に暑い夏でも電力不足にはなってなく、自然破壊を即刻辞め、全国的に見直すべき問題です。
    建築基準法や条例等でも緑化に取り組んでいるのに何を考えているのか。。
    民主の菅の尻拭いも大変だと思いますが、安倍首相には早期に見直してもらいたいです。

  2. 静岡県職員の対応が、内容をよく理解していないのかそれとも自分たちの立場が悪くならないようにあまり言いたくないのか、いずれにしてもグダグダ意味不明なことを自信なさそうに答えている。聞いていて、腹が立ってきた。もっと自分たちの立場や意見をはっきりと自信をもって返答できるようにしておけよ!

関連記事