6月11日、役員会が開催され、終了後、二階俊博幹事長、小泉進次郎筆頭副幹事長が記者会見をしました。

みんなの反応

  1. 新潟知事選花角氏当選おめでとうございます。これで9月の自民党総裁選で安倍総理の総裁3選に追い風になれば嬉しい事だ。それにしても、小泉親子はひどい。父親は野党候補応援、息子は自公の応援拒否。そんなに安倍総理が邪魔なら自民党を出て行けばいいのだ。安倍総理は日本の為にあと10年、総理をやっていただきたい。

  2. 進次郎、後ろから撃つなよ

  3. 小泉さん発言より政策勉強頑張って下さい!小池さん同様のポンコツはガッカリです(>_<)

  4. 仕方ないことかもしれないが、進次郎が会見するってどうなんだろう??
    親父が対立候補を応援するなんて信じられないけど、進次郎が二階幹事長の横でぶすっとしている面を見るのも嘆かわしいわ(+o+)
    進次郎が安倍政権を支持出来ないなら、自民以外の党に移籍なりしろ~(>_<)/ 親子で政界去れ~!!(ってか、親父は去ってもまだ何故か野党の応援してる)

  5. 小泉さん残念です。
    自民党が野党の時は、これはすごいルーキーが出てきたなと思ってましたが、最近は、あんまり好感はもてません。
    あの時のあなたに戻ってください。
    そして安倍政権を支えてください。
    そうすればあなたの評価は変わると思います。

  6. 小泉進次郎さん、筆頭副幹事長という職にありながら、応援を断るとは!
    最近のあからさまな反安倍行動、将来への期待感がすっかり消滅しました。

  7. とっとと嘘つき安倍を辞めさせろ 日本の恥

  8. 新潟知事選、応援に行ったのは青山氏と女性議員位で幹部は誰も応援に行かず、父親が池田を応援している小泉氏を何故か応援に行かせようとし、晋次郎氏が断ったらネットの匿名に突き上げられているが、安倍首相のように超多忙な方はおいておき、岸田、河野、野田、石破、他の暇そうな方々は一体何をされていたのか教えて下さい。後二階氏は何故わざわざ父親とバッティングする晋次郎氏を新潟に行かせようとしたのか、そうやって態々踏み絵を踏ませることを迫るようなことをする必要が今あったのか、というか寧ろその間に他の暇な議員は何をしていたのか、というかそれ以前の前提として晋次郎氏にマスゴミや立件民主党に同調しないように言う議員は自民党内に一人もいないのか、さらにそれ以前の前提として小泉純一郎氏に池田を応援するのだけは止めてくれと誰も言わなかったのか、菅官房長官の「自信を持って応援した」というのは応援する必要が無いほど盤石であったという事なのか、つかそれは政府の公式見解だが自民党の見解はどうなのか、解説お願いします。

  9. 役員会で怒られてふてくされてるすんずろうはもう終わりなんだろうね。

  10. 2F 相変わらず声が聞こえない、はっきり話せ!

  11. 「応援を断った」という読売の記事を読んだけれど、おおよそ信憑性が低い内容でしたよ。しかしどこから出た情報なのかもわからないのにこれだけ非難される方がいらっしゃるとは興味深いです。
    進次郎さんが党から出ていけば、自民は下野するだけです。保守の皆様、是非とも無党派層の彼に対する支持率の高さを調べてみてください。きっと驚かれます。保守割れを誘うかのような読売の記事に、どうか簡単に乗らないでくださいませね。保守の皆さまはリアリズムをお持ちでいらっしゃる筈です。改革姿勢を見る限り、進次郎さんは安倍さんの敵なんかじゃありませんよ。進次郎さんの言動は過激に思えますが、安倍さんが抱き込みきれない層を取り込む為の補完をしてるように思えてなりません。

    直近の「モリカケについては特別委員会を設置すべき」との発言も至極真っ当です。官邸に非がないとはいえ、野党はお構いなしに追及してくるのですから…。極めて現実的かつ合理的な判断です。
    あと、新潟はTPP批准に反発感情の強い農家さんの多い地域です。純一郎さんは田中真紀子さん(新潟出身)を罷免した過去もあり、当然反感を買われているであろう進次郎さんが現地入りするのはリスキーであったと考えるべきでしょう。仮に応援要請を断っていたという事実があったとしても、人気の高い進次郎さんとはいえ土地柄を考えれば”戦略的撤退”であったことは推察に容易いです。現に花角候補は勝ったのです。まずは勝利を喜びましょう!

  12. 奴隷・下層民同士を争わせ憎しみ合わせ支配層に憎しみが行かないようにすることは支配の基本といえる?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14111158864
    植民地支配の1つの戦略

    「中国軍侵入」国境地帯、インドが空軍基地計画
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131005-OYT1T00805.htm?from=navr

    その時は日本の古来の美しい文化に反して、醜いアジアの狐の役割を演じさせられるだろう。

    安倍首相や櫻井よしこ さんが、何故欧米で歓迎されないのかと質問されました。― 欧米の進んだ世界観からすると、偏狭な愛国者は野蛮な嫌な人たちと見えて、幾ら近づきたいと思っても、嫌らしい感じを持つのでは。石原氏などもそうですね。

    デロス同盟
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%90%8C%E7%9B%9F

    どこかに、愚かな地域はないか。危機を煽って、兵器を売りたい、軍事費を増やしたい。島問題で、騒いでいるような地域は 都合が良い。できれば、マスコミに圧力を掛けて、煽りたい。

    アメリカ大統領選が仮に、トランプとクリントンの争いになったとしたら、どちらが勝つと思いますか?
    また、日本にとって都合がいいのはどちらですか?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14152975924

    アメリカは日本と中国を戦争で共倒れさせ世界基軸通貨の地位を維持出来ると思いますか
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13147769693

    「新聞を信頼」86% 読売新聞調査
    http://www.j-cast.com/2013/10/11186046.html

    無人偵察機検討、サイバー対応強化…防衛大綱
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00001392-yom-pol

    防衛省 自衛隊に水陸両用部隊の機能http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015876181000.html

    日本と中国、韓国が敵対して得するのは誰ですか?
    結局日本と中国、韓国が敵対して得するのは国民では無い気がするのですが。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1499000639

    アメリカは日中に戦争して欲しいと思っていますか?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1498313214

    アメリカと中国は 裏で 手を握っていると 思われる。
    韓国は 昔から 属国の国 つまり 飼い犬
    いまは アメリカと 中国の 飼い犬
    アメリカと中国は 裏で 手を握っていると 思われる。
    それを 嗅ぎ取った 韓国は 日本相手に
    わめき散らしている という構図ですわ
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12127542817

    中国や韓国や北朝鮮などが、国内問題を外に向けさせ不満を和らげ目を逸らさせるために、日本などに敵対する外交を行っていますが、
    日本もその悪いところを真似て、国内問題外を外に向けさせ不満を和らげ目を逸らさせるために、中国や韓国や北朝鮮などに敵対する外交を進めるべきでしょうか???
    少なくとも、日本などと中国や韓国や北朝鮮などが敵対してくれた方が、アメリカ軍産複合体などは、笑いが止まらないでしょうがね。
    欧米に対抗するアジア共同体も出来難いということでね。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11129411586

  13. アジア人の人口を減らしたい:
    どこかに愚かな地域はないか。
    過去に拘る国や領土問題など利用できる。
    まあアメリカには「アジアを分断させておけ」って目的もあるからね。
    だから今の状況ははっきり言って非常に好ましい。
    なぜか日本の保守派やネトウヨは「日本だけは別格」「アメリカは日本の味方」と思い込んでるみたいだけど、
    しょせんアメリカにとっては日本なんて「アジアの一国」って認識でしかないと思うよ。
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505552291/-100

    欧米が、野蛮なアジアを嘲笑した形で褒めるのは当然では・

    日本と韓国の関係が悪いとアメリカは困るのですか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14154122804 … #知恵袋_
    困ります。 家来同士の喧嘩、子分同士の喧嘩 対北 対中 にやりづらくなります。

    アジアの愚か者
    逆問題:逆に考えてみよう。 アジアに内紛を起こさせて、アジアをアジア植民地時代に戻したい。 沢山兵器を輸出して、アジア人同士が血を流し、アジアの人口を減少させたい。 
    さらに検察庁とマスコミを弱体化させて、衆愚政治に導き、国家意思が働かないようにしたい。
    アジアを内紛で衰退させる、アジアの愚か者を沢山養成したい。
    それには、教育を画一型にして、考えない人間・考えられない人間を養成する必要がある。 
    考える余裕がないようにするには、雑知識やゲームのような学力に熱中させれば良いのでは???

    Edith Cresson、1934年1月27日 – )はフランスの女性政治家
    フランス元首相「日本人は黄色いチビども。欧米が連携して日本人を潰すべき。」http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1409835743/

    中国を擁護するメディアや識者には要注意 米国も警戒する情報操作 H・S・ストークス氏 (2/2ページ)
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151209/plt1512091550002-n2.htm

    多くの国が日本軍に期待できて 幸いだと思うは当然では? 国連常任理事国でもない日本国が 誤解を受けながら、シャーシャー出しゃばるのは 政治家の虚栄でしょうか。 圧力でしょうか? アジアに 内乱が起きれば、これ幸いと思う 国々は多いのでは。兵器が売れて、アジアに介入できる機会ができる。アジアの野蛮人、愚か者に相応しい?
    安倍政権が安保法制を押し付けたジャパンハンドラー・アーミテージに最高勲章授与! 安倍と米国の闇の関係
    http://biz-journal.jp/2015/11/post_12340.html

    ヒラリーと忠実な手下(前原誠司) – きなこのブログ – Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/1188145.html

    前原、ヒラリー婆から日中戦争シナリオ学習のため再び渡米
    http://blog.zokkokuridatsu.com/201101/article_5.html

    弁護士川口創 ‏@kahajime 9月23日
    アメリカから押しつけられた憲法を恥ずかしい、と言いながら、アメリカから押しつけられる政策には唯々諾々と従う。この思考が理解できない。

    →アメリカの言いなりに

    アーミテイジナイレポートの製作者の一人、ナイは、以前のレポートでは日本を使い捨ての駒にして日中戦争を引き起こさせ、東シナ海の利権を手に入れようとアメリカ政府に提案した人物。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149808530

    技術が高級なので、優れた武器を作れば売れるのではないかと思っているのでは・・・・ 日本の武器で、人を殺すのは 良い気持ちしないのではないでしょうか・・・・

    先ず戦いは、法を超えた所で行われ、軍隊には、スポンサーがついているのではないでしょうか・・・・
    石原慎太郎を“操る”ヘリテージ財団の知られざる闇
    http://nikkan-spa.jp/327126

    全てアメリカの思惑通り
    慰安婦問題でまず韓国寄りで日韓の対立を煽り
    韓国を中国と近づけ日本が狙ってた米中の間でパイプ役として
    上手い事やろうとしてたのを拒み米中韓の距離感を演出し
    日本の孤立感と危機感を煽った
    結果何が起きたかと言うとTPPでも軍事面でも日本はアメリカに更に近づくしか なくなった
    軍事面でここまでアメリカの為に動かざるおえない状況を作ったのも
    お見事だよ
    やはりアメリカは1枚も2枚も日本の上を行ってる
    対北では韓国軍で十分だが対中国では日本にその役割を押し付けたいからね
    ここまでアメリカの思惑通りでお見事としか言いようがない
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1400905277/-100

    アメリカは、シリアがダメならイラン攻撃ですか?
    イランもダメなら何処?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12114284772

    SNSでキューバ政府の転覆狙った? 米政府は否定
    http://www.cnn.co.jp/tech/35046114.html?tag=cbox;tec

    アメリカ自身は、中国と正面きって戦争をしたくないので、属国である日本を使って日中戦争を起こさせ、双方共倒れさせる事を企んでいるんじゃないんですか。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11121351951

    米海軍、新兵器の開発続々 ペルシャ湾でレーザー砲実験も
    ttp://www.cnn.co.jp/usa/35046496.html?tag=top;subStory

    イラク空爆も選択肢=地上軍の派遣なし-米
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014061300035

    米陸軍を大幅削減、1940年以来の水準に 国防長官が方針
    http://www.afpbb.com/articles/-/3009266

    一国を支配したい、 先ず、マスコミ、 政治家、 高官を 手なずけなくては。 
    できれば 検察を支配して、 不都合な者を逮捕などしたい 
    これ、常識では。 逆に考えて、 賢くならなければ。

  14. 再生核研究所声明 49(2011.2.16):  アジアの愚か者、アジアの野蛮性

    ヨーロッパから、アジアをみると、アジアは愚かで、野蛮地域にみえてくるので、それらの実相について考察し、アジアの民の自覚と進化を期待したい。背景には、EUでは 通貨を統一して、往来を自由にし、ドイツを統一、ヨーロッパ全体が一つの国のようになる方向で進んでいるのに対して、アジアでは未だに朝鮮の統一もできず、同じ民族が対立する愚かさである。 日本国は アジアの大国、中国に対峙させられ、外国軍の基地さえ用意して、小さな国で 世界第二、第三位の軍事費をかけて、平和憲法を有しているなどと勝手に名のっている。 美しい文化を有する日本は、政治においては、EUから見れば、アメリカの属国のようで、自主性も、自立性もなく、やっと政権交代して まともな国を目指すかと期待されたら、逆に、検察、マスコミの大騒ぎで、政権交代の大義がぼけて、政局の混乱を招く有り様である。 財政、経済厳しい折りにも拘らず、国会は党派争い、法も道理も大義も社会正義すら主張できる政治家も少ない。 日本国は アジアではまともな国と評価されるが、それでも マスコミ、検察の 本分を弁えない低落は、アジアの後進性の象徴とも言える。EUでは考えられない後進性、野蛮性である。多くの国民は政治に不満や不信を感じているが、有効な手段が分からず、日常生活に埋没している。 日本国は全体として政治的には衆愚の状態にあると言える。
    大局からアジアを見てみよう。 まず、なぜ、同じ民族、かつては同じ国家だった朝鮮が 統一できないのであろうか。アジアの民の愚かさの典型的な特徴は、過去のことばかり問題にして、絶えず、過去の事件にかえり、 未来志向ができないという点にあるのではないであろうか。繰り返し過去の問題を掘り起こしては、お互いに行き詰っている。大局的に歴史を見ることができず、視野が狭いのも特徴である。アジア全域がほぼ植民地支配を受けていた、自分たちの反省すらできない有り様である。 植民地支配を受けていた歴史的な事実は、自分たちの国を守れなかったという観点で、大いに反省すべきである。侵略されたのは恥ずべきことである。 敗戦は さらに恥ずべきことで、愚かさゆえに戦争に突入させられ、敗戦しているのである。 日本などは政治的には、いわば今なお敗戦を続けているようであり、戦前以下の見識しかない。 同じ民族が争う愚かさに目覚め、朝鮮の統一を進めるべきである。 再生核研究所はその統一の進め方について、声明37で具体的に提案している。 アジアは一致して、朝鮮の統一を支持して、働きかけるべきである。 賢明なドイツの統一のように。
    アジアには 領土問題、島の問題があるが、これもアジアの愚か者、アジアの野蛮性の特徴である。 中国の偉大な指導者 鄧小平氏は、領土問題は未解決の問題として棚上げして友好関係を進めよう と述べていた。 強欲な人間たちが島に立ち入らなければ、豊かな自然が より豊かな幸を周辺国にもたらすのが理解できないように見える。 いや、領土問題で緊張させたり、 紛争する愚かさに気付かない人はいないはずだから、 結局は アジアに紛争を起こして 漁夫の利を得ようとする人たちの 意図に そそのかされている、それこそ アジア植民地時代のように アジアの愚か者 の特徴ではないだろうか。EUやアメリカから見れば、アジアに紛争が起きて、自滅すればよい、かえって都合がよいと考えられる観点に気付くべきである。
    アジアには、族意識、村意識、国意識、民族意識の野蛮性が強く残っていて、ことあるごとに噴出している。 さらに、アジアでは 個が 確立しておらず、個人の尊厳と生命さえも おろそかにしている。 これは民族、国家が入り混じり、深い交流のあるヨーロッパでは 理解できない、野蛮な感覚ということになるのではないだろうか。人種が違う、国籍が違う、そのような感覚が EUには存在しないように見える。 内面的には分からないが、アジアとは違って、表面に出すことは 恥ずべきことで できないような状況を 文化が支えているように見える。自由、平等、博愛の精神、そして、キリスト教の文化的な伝統が背後にあるのではないかと感じられる。 人種問題、国籍問題、個人の尊厳などは ヨーロッパから見ると偏狭な、変な見方、アジアの野蛮性とみえるであろう。
    EUが 一つの国の方向に着実に進んでいるのに、どうして、アジアでは内紛と抗争が続いているのだろうか。 アジアの相当な領域に 仏教と儒教の文化と伝統があり、漢字圏としても共通の文化基盤がある訳であるから、より統一的な友好圏を作るのは 極めて自然であり、歴史をそのような方向で 進めるべきである。 紛争と対立からは何も得ることはなく、逆に友好関係が相互に大きな利益をアジアにもたらすであろう。その骨格の方向を次のように志向したい:
    1) 朝鮮の統一に協力、配慮する。 当面、南北朝鮮の友好関係に配慮する。(再生核研究所声明 37 : 金正日氏を世界史の英雄に ― 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に を参照)
    2) 日本は、アメリカに対して徐々に より自立する姿勢を確立して、日中友好関係に格別の配慮をする。(再生核研究所声明 25:日本の対米、対中国姿勢の在りようについて、再生核研究所声明 46:日本国の1つの国家像、あるべき姿について 参照)
    3) 偉大な中国は アジアの指導国として、伝統ある儒教の精神で 友好関係のうちにアジア全域の繁栄のために努力すること。アジアに脅威を与えないように 大人の外交を行うこと。

    反対側に存在する 超大国アメリカについて 簡単に 上記文脈で触れておきたい。
    アメリカは 第二次世界大戦後の世界を指導してきた偉大なる超大国であるが、軍事大国の色彩を強くして、軍事でなければやっていけないような国家の佇まいを 今やなしている。 誠に残念である。 あたかも紛争を 世界に輸出していかなければ やっていけないような状況に見える。 自由と民主主義の大国として、軍事を抑え、民生を豊かにする方向で、世界を指導して頂きたい。アメリカは世界史を直接進化させる能力が有るのだから、世界史の進化のために努力して頂きたいと 強い期待を表明しておきたい。(再生核研究所声明 41:世界史、大義、評価、神、最後の審判 参照)

    世界の財政、経済が厳しくなる折り、外国のアジア介入を阻止して、耐えながら、苦しい世界状況に耐えていく必要があると考える。アジアは 共生の精神で絶えず、世界とともに友好関係に配慮していくべきである。
    以 上

  15. 再生核研究所声明38 (2010/05/22):  
    ロッキード事件のもみ消しについて

    下記に添付のようなニュースが報じられ、 沖縄返還に絡む密約とともに、また真相の一部が明らかにされた。 この件について、政治家の在りようや国家の在りようについての問題点を考察したい。 今後の在りように活かすように期待する。
    1) 先ず、 このような情報が 日本国では明らかにさられず (闇の世界の存在)、アメリカの情報公開法で明らかになったという事実は 重要な問題を有していると考える。 アメリカでは真実を明らかにするシステムが確立している (素晴らしいことである) にも関わらず、日本国では、国会などでも大問題として大きく取り上げられたにも関わらず、真相を明らかにできず、 日本の検察庁、マスコミなどの弱点を露呈していることである。 当然、 検察庁が独立機関として法と正義の下に、真剣に取り組めば、本来、明らかにできた事件である。 欧米では時間を越えて 真理、真実を追求しようとする文化がある (これは神の前に出るときには 清い心で望みたい という宗教が背後にあるように感じられる) のに比べて、日本には 誤魔かしたり、隠蔽したり、曖昧にする文化があることに 深く根ざしているとも言える。
    下記のニュースの
    結果的に、事件の資料は、原則として公表しないことを条件に日本の検察に提供された。(奥山俊宏、村山治)
    の部分は、アメリカと検察庁が秘密を共有しているということで、 重要な意味を持つと考えられる。 また検察庁は提供された資料から 真相を知っていたということになる。
    2) 日本国の法を、真実を、 重責ある公人が堂々と無視しようとした政治家の働きかけは、重罪に値すると考える。 もしそれを許せば、いくらでも理由をつけて、自分の権力や、政党の利益を図れるからである。 次の 公正の原則 (声明 1)を参照:
    1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.
    2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.
    3) それはみんなに受け入れられるか. 
    4) それは安定的に実現可能か.
    3) 特に、外国の力を借りてとなれば、国家を超えた力を利用したことに当たるから、その罪はより重く、 国民と国家を裏切っていることに通じ より本質的な問題を含んでいると考える。 
    実際、与野党いずれも政府に真相解明を要求。 三木首相は2月18日、「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請すると決めた という首相の方針と国会の精神にも背信していると考えられる。

    4) 外国に対して、秘密の保持を求めることは、それだけ何かと弱みを握られ、結果として、国家的な不利益を受ける危険性が大きく、このような弱みを握られていては、独立国の指導者の在りようとして、はなはだ本質的な問題を有する。
    5) 時効の観点から、犯罪を問えないとしても、上記のように極めて重要な問題を有しているから、国会も、検察庁もマスコミも真相を追及して、やがて日本国の正しい歴史にしっかりと記録に残し、このような事件を今後決して許さないという教訓を国民レベルで共有すべきである。 政治家は近視眼的な評判や評価を気にするのではでなくて、歴史の評価に耐えるように 大義をもって、努力すべきである。 それには 真相は、アメリカのように、必ず、後には明らかになるという前提が必要であり、またそのような信念の共有がなければならない。 従って、アメリカにおけるような情報公開法の検討が求められる。 (過去のことは過去のこと、と片付けるならば、我々は、未来まで片付けてしまうことになる - ウインストン・チャ-チル)
    以上
                                                      
    参考資料:
    ロッキード事件をめぐり「MOMIKESU」との要請が記載された米政府の公文書=米ミシガン州のフォード大統領図書館:
     ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、中曽根康弘・自民党幹事長(当時)から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかった。裏金を受け取った政府高官の名が表に出ると「自民党が選挙で完敗し、日米安全保障の枠組みが壊される恐れがある」という理由。三木武夫首相(当時)は事件の真相解明を言明していたが、裏では早期の幕引きを図る動きがあったことになる。中曽根事務所は「ノーコメント」としている。
     この文書は76年2月20日にジェームズ・ホジソン駐日米大使(当時)から国務省に届いた公電の写し。米国立公文書館の分館であるフォード大統領図書館に保管され、2008年8月に秘密指定が解除された。
     ロッキード事件は76年2月4日に米議会で暴露されたが、ロ社の裏金が渡った日本政府高官の名前は伏せられた。
     与野党いずれも政府に真相解明を要求。三木首相は2月18日、「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請すると決めた。
     文書によると、中曽根氏はその日の晩、米国大使館の関係者に接触し、自民党幹事長としてのメッセージを米政府に伝えるよう依頼した。中曽根氏は三木首相の方針を「苦しい政策」と評し、「もし高官名リストが現時点で公表されると、日本の政治は大変な混乱に投げ込まれる」「できるだけ公表を遅らせるのが最良」と言ったとされる。
    さらに中曽根氏は翌19日の朝、要請内容を「もみ消すことを希望する」に変更したとされる。文書には、中曽根氏の言葉としてローマ字で「MOMIKESU」と書いてある。中曽根氏はその際、「田中」と現職閣僚の2人が事件に関与しているとの情報を得たと明かした上で、「三木首相の判断によれば、もしこれが公表されると、三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と指摘したとされる。
     文書中、依然として秘密扱いの部分が2カ所あり、大使館関係者の名前は不明だ。
     結果的に、事件の資料は、原則として公表しないことを条件に日本の検察に提供された。(奥山俊宏、村山治)
         ◇
     東京地検特捜部検事時代にロッキード事件を捜査した堀田力弁護士の話 米国への要請が事件発覚直後で、しかも「日本の政府がひっくり返るかもしれない」とブラフ(脅し)みたいな言い方なのに驚いた。私は法務省刑事局の渉外担当参事官として2月26日に渡米し、資料入手の交渉をしたが、それを阻止するような動きがあるとは察してもいなかった。
    ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」 米に公文書http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110364.html http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110364_01.html

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