【皇室ニュース】平成皇室は意外に政治的 天皇陛下

NHKのリークによりいわゆる「天皇陛下のお気持ち」が表明された時は本当に驚きました。まさか天皇陛下がこのようなご発言をされるとは思ってもいなかったからです。
それから、八幡氏がおっしゃっているように天皇陛下の発言は非常に重たいものがあります。その陛下が外交に対して重要な役割を果たしている以上はやはり政府とのすり合わせは欠かせないと言えます。けれど、それをすると逆に政治的だと言われたりするので、この手続きに関しては慎重の上にも慎重を期す必要がでてきます。
小沢一郎氏が中国との外交に天皇陛下を利用したことに関しては未だに許せません。確信犯です。
安倍政権に関して天皇陛下がどのような気持ちを抱いていらっしゃっているのかはわかりません。しかし、厳しいかをで安倍政権を見つめていらっしゃるお写真は何度も拝見しました。そのようなことから邪推を呼んでいるのかもしれません。週刊誌ではそのような内容をよく見かけます。
しかし、その平成皇室もあと1年で終わります。その後の天皇皇后両陛下に関しては大きな不安が残ります。一体、現在の皇太子殿下と雅子さまが本当に天皇皇后両陛下としてのご公務を果たせるのか、疑問です。大体、皇太子妃時代にご公務よりも私的外出が目立つ雅子さまが特に宮中祭祀を始めとする多くの行事をこなせのでしょうか。以前にも書きましたが、大体、即位式にドタキャンされないかという事が非常に不安です。
皇族の継承に関しては、全面的に八幡和郎氏に賛成です。いきなり、女性宮家を論じるのではなく、また今上天皇陛下の血筋だけではなくもう少し遡っての男系男子を考慮されると大きく幅が広がり、皇位継承に関しても安心感がでてきます。
とにかく現在においては、八幡和郎氏がおっしゃっているように悠仁さままでは確定するべきです。そうでなければ、無用な女性宮家の議論がなくなります。

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引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180401-00010000-agora-soci

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